朝日カルチャーセンター千葉 夏の新講座
緑が一層鮮やかさを増し、初夏の陽射しが眩しい頃となりました。朝日カルチャーセンター千葉では、夏(7月〜9月)の新講座の受講申し込みを受け付けています。
▼現代陶芸の歴史と匠たち
日本工芸会理事の神谷紀雄さんが、人間国宝から新人作家まで、現代の陶芸と匠を語ります。7月12日(木)13時。2415円。
▼馬場あき子講演会「今日の短歌」
これから短歌を始める方にも、長年親しんできた方にも興味深いお話が伺えることでしょう。7月25日(水)14時。2800円。
▼天満敦子の「純音楽」―お話と演奏の会
ジャンルの枠を越えた音楽を、天満さんとともに今夏もお楽しみ下さい。8月21日(火)13時半。前売り3千円。当日券3500円。
▼「古武術に学ぶ」
武術研究家・甲野善紀氏が、体に負担がかからない武術的身体操作術を、実技を交えて解説。8月23日(木)18時半。2835円。
▼嵐山光三郎講演会「『奥の細道』のなぞ」
『悪党 芭蕉』で2006年泉鏡花文学賞を、2007年読売文学賞を受賞した嵐山さんが、「奥の細道」にかくされた芭蕉の深層にせまります。8月25日(土)13時半。3千円。
▼歌舞伎「新版歌祭文」を観る
「お染久松」で親しまれる歌舞伎の名作を上村以和於講師の解説付きで鑑賞します。福助が初役で悲劇のヒロインお光を勤めるのも話題です。7月8日(日)11時〜16時半。国立劇場観劇料込み6300円。
▼能・櫻間金記の「経正」を観る
小田幸子氏の解説付きで鑑賞します。狂言は、茂山千三郎演じる「船渡聟」です。7月14日(土)11時〜16時。正面席観能料・昼食代込み8500円。
▼自分でできるゆかたの着付け
着物アドバイザー・鴇田秀子さんの指導できれいな着方を身につけましょう。7月22日・29日の2回、日曜13時。4830円。
いずれも入会不要の公開講座です。
▽ゆる体操・初級
声を出しながら、柔らかい動きで身体をやさしくほぐします。考え抜かれたプログラムで、内蔵の働きを活発にして、全身の新陳代謝を高め、見違えるほど若返ります。指導は竹田茂代講師。7月12日から9回、木曜15時。2万790円。この講座は入会が必要です。7月5日に体験を実施。2310円。
お問い合わせ、お申し込み、無料パンフレットのご請求は043―227―0131へどうぞ。
- by asafure
- at 2007年06月06日
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