千葉市高校生学年別バドミントン大会

8面バスケ.jpg 第26回千葉市高校生学年別バドミントン大会が4月2、3の両日、中央区問屋町の千葉ポートアリーナ、弁天の千葉公園体育館で行われ、395人が参加した。
 結果は3年生女子の部で佐藤美菜(市稲毛)、同男子の部で白石夏輝(市千葉)、2年生女子の部で福田朱梨(敬愛学園)、同男子の部で岩渕博紀(敬愛学園)がそれぞれ優勝を飾った。
 〔3年女子〕
 ◇準決勝
相川景都(千葉南)2―0中嶋由希奈(幕張総合)▽佐藤美菜(市稲毛)2―0佐々木もえ(幕張総合)
 ◇決 勝
      
佐 藤2(21―15、21―16 ) 0相 川      
      
 1ゲーム、佐藤のサーブから試合が始まり、コートの前後左右に落としながら、中盤までは互角。後半、相川のジャッジミスなどもあり、効果的なネット前を連発し佐藤が取った。
 2ゲーム、右の佐藤と左の相川の四隅へのお互いを動かす展開になり中盤まではポイントに差がつかない状況になった。後半、相川のバック奥、フォアー前を攻め続けた佐藤が相手のサーブミスなどもあり、ゲームを制した。
 (千城台高校 川井益雄)
 〔3年男子〕
 ◇準決勝
福井俊祐(市千葉)2―0関陽平(市千葉)▽白石夏輝(市千葉)2―1小林雄太郎(市千葉)
 ◇決 勝
      
白 石2(21―16、21―16 ) 0福 井

 1ゲーム、お互いに手の内を知り尽くした同校同士の対戦となった。一進一退の攻防の末、終盤に流れをつかんだ白石が第1ゲームを取った。
 連戦の疲れのためか、相方にミスが目立ち始めた2ゲームはジャンピングスマッシュなどで勢いに乗った白石が粘る福井を突き放し、得点を連取し圧倒した。
(千葉南高校 弓能家 健)
 〔2年女子〕
 ◇準決勝
福田朱梨(敬愛学園)2―0窪田美紀子(千葉北)▽田口真梨(敬愛学園)2―1鈴木綾華(千葉商業)
 ▽決 勝
     
福 田2( 19―21、21―15、21―12)1田 口
     
 1ゲーム、前半の福田の凡ミスの多さが最後まで影響した。田口は福田の攻めの1本目をしっかりとつないで前半のリードを守りきった。
 2ゲーム、福田のショットが正確になり、終始リードを守った。田口は後半でミスが重なり、5ポイントのリードを許した。
 3ゲーム、6オールまで互いに攻め合い、一進一退の展開。その後田口の凡ミスが続いた後、福田が主導権を取って試合をものにした。
 (千葉北高校 小林孝彰)
 〔2年男子〕
 ◇準決勝
岩渕博紀(敬愛学園)2―0小篭薫(市稲毛)▽斎藤映生(千葉日大一)2―1石井悠(市川)
 ◇決 勝
     
岩 渕2(21―8、21―16 ) 0齋 藤

 1ゲーム、岩渕が角度のあるスマッシュを軸に攻撃を組み立てて中盤の接戦を抜け出し、1ゲーム目を先取した。
 2ゲーム、1ゲームを取り流れをつかんだ岩渕が疲れの見える齋藤のミスを誘い確実に勝ち取った。
 (千葉南高校 神谷保利)

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