みつわ台クラブ全日本大会へ(小学生バレーボール)
小学生バレーボールの日本一を決める「第28回サントリーカップ全日本バレーボール小学生大会」が8月12日から東京・千駄ヶ谷の東京体育館などを会場に開催されるが、みつわ台クラブ(千葉市若葉区)が県大会女子の部で優勝し、5年連続14回目の出場を決めた。 1981年創部の女子バレーボールクラブで、「あせるな!くさるな!あきらめるな!」をスローガンに練習を重ね、全国大会での準優勝など輝かしい戦歴を誇っている。
昨年の全国大会ではわずか1セット差で予選リーグ敗退、ベスト8進出を逃しているだけに、佐川延夫監督は「目標はベスト8」と控え目だが、ベスト8入りのあとは優勝しかない。
県代表を決める6月の県大会では5年生の中元南、杉星花両選手が156cm、155cmの長身を生かしたスパイクなどで得点を重ね、準決勝で千葉中央ジュニアクラブに2―1、決勝で大穴JSC(船橋)に2―0のストレート勝ちして全国大会の出場きっぷを手にした。
「レシーブからの早い攻撃」が今年のチームの特色で、貝塚明日美キャプテン以下選手たちは全国大会本番に向けて練習に汗を流している。
監督=佐川延夫▽コーチ=舩田浩視▽マネージャー=榎本洋子
選手=貝塚明日美(小中台小)榎本玲那(都小)白井もも(みつわ台南小)川崎美和(茂原市立五郷小)本西貴久美(都賀の台小)=6年生
中元南(若松台小)杉星花(北貝塚小)石田真実(みつわ台南小)染谷麻結(草野小)豊田みず穂(みつわ台南小)鈴木ほのか(あやめ台小)庄子麻衣(みつわ台南小)=5年生
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みつわ台クラブでは、2年生〜4年生部員の募集を行っている。詳しくは090―8495―3083、クラブマネージャーへ。
- by asafure
- at 2008年08月12日
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